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クレンジングはメイクを落とすのが最大の目的ですが、ただ洗浄力が高く、メイクが落ちればいいというわけではありません。

肌を守り、潤いを保つために必要な皮脂はしっかり残し、肌にとって負担になるメイクや余分な皮脂だけを落とすクレンジングを選ぶのが、自分に合うクレンジングを選ぶためには一番重要なのです。

しかし、私たちの肌質は人それぞれ違うため、人気製品や友人がおすすめしてくれたクレンジングが必ずしも自分の肌に合うとは限りませよね。 ここがクレンジング選びのもっとも難しいところなんです。
そこで、まずは、自分にベストクレンジングに出会うとっておきの方法をご紹介します!
ずっと使いたくなる!クレンジング選びの2つの重要ポイント
基本中の基本!自分の肌質に合ったクレンジングを選ぶ!
クレンジングに限らず、スキンケア商品は肌質にあったものを選ぶのが一番です。
ただ、自分の肌質がよくわからない、わかっているつもりだったけど何か違う気がするなんて方も多いはず。より確実に自分の肌質を知るためにはデパートの化粧品カウンターやエステなどでチェックするのが一番ですが、セフルチェックシートでも、十分自分の肌質を知ることができるので、まずはセルフチェックしてみましょう!
乾燥肌タイプ
普通肌タイプ
混合肌タイプ
脂性肌タイプ
ご自分の肌質は分かりましたか?
この肌質チェックシートの結果を元に、クレンジングを選ぶのも、ベストクレンジングを見つけるひとつの手です。
ただクレンジングは種類や価格など製品によってかなり異なるので、肌質でクレンジングを決めても、高くて続かない、使い心地がイマイチ・・・なんて場合も。
そんなときは人気製品を徹底比較した比較表があるのでチェックしてみてください
⇒人気クレンジング比較表へ
ベースメイクの濃さに合ったクレンジングを選ぶ!
そしてもう一つ、クレンジングを選ぶ重要なポイントは、 ベースメイクの濃さに合ったクレンジングを選ぶことです。
クレンジングの役割はメイクを落とすこと。つまり、「ベースメイクをきちんと落とすことができる」というのは、クレンジング選びの最優先事項ともいえます。

『世間一般的に知られているクレンジングの洗浄力の基準』で考えると、 落ちにくいリキッドファンデーションやウォータープルーフファンデーションをつけている方は、洗浄力が高いオイルタイプまたはリキッドタイプなどを選び、比較的簡単にオフできるBBクリームやCCクリームなどをつけている方はクリームタイプまたはミルクタイプ、ダブル洗顔不要タイプなどを選んでみるのが正解ということになります。

しかし、ここで問題となるのが肌への負担です。
洗浄力が高いオイルクレンジングなどは、たしかにしっかりと濃いメイクも落とすことができますが、その反面、必要な皮脂まで洗い流してしまったりと肌への負担が大きくなることも確か・・・。
たとえば、乾燥肌や敏感肌の人がリキッドファンデーションを使っている場合に、 洗浄力の高いオイルクレンジングでしっかりとファンデーションをオフしたいところですが、落としすぎによって肌に負担をかけたり、乾燥肌を助長させてしまうこともあるんです。

『そしたらもぅ何を選べばいいの?』
となってしまいますよね。

じつは、最近はオイルタイプでなくても低刺激で洗浄力の高いクレンジングはたくさんあります。逆に言うと、オイルクレンジングでも低刺激なものもあるんです。

最初に『世間一般的に知られているクレンジングの洗浄力の基準』と長々しく書いたのは、このためです。
確かに、クレンジングの種類によってある程度の洗浄力の高さをはかることはできますし、これまではクレンジングの種類こそがそのクレンジングの洗浄力の高さを知る基準だという考え方でした。 しかし、化粧品技術や科学の研究が発達した今の時代、それだけ区別するのはナンセンス! クレンジングはどんどん改良されているのです。

つまり、種類で区別される洗浄力に縛られず、製品の配合成分(保湿成分や洗浄成分)・添加物の種類や有無といった特徴を見てしっかりと見て選んでいくのが重要です。
また、せっかく肌に合うクレンジングを見つけられたなら、是非とも長く愛用したいものですよね。長く続けるためには生活の負担にならない価格帯のものを選ぶというのも重要なポイントなんです。
それでは、人気クレンジングの比較表で洗浄力の高さや値段、おすすめの肌質などを見ていきましょう!
リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング
肌に優しいこんにゃくスクラブ配合で毛穴の奥からスッキリメイクをオフする人気のダブル洗顔不要クレンジングです。なんと全体の99%以上が美容成分なので、洗い上がりもつっぱらないと評判です◎
また、みずみずしさのあるゲルタイプだから、爽快感もばっちり!うるおいと爽快感を兼ね備えた理想的なクレンジングといっていいでしょう◎ 他にも、マツエク・濡れた手OKなので使う人を選ばないクレンジングだし、初回のもぅ1本無料プレゼントは何より嬉しいですよね!リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングの詳細を公式サイトで見る>>
DUOクレンジングバーム
洗浄力と保湿力も兼ね備えた人気のダブル洗顔不要クレンジング。硬いバームが手にのせた瞬間とろけオイル状に変化すると、こすらなくともスルスルとメイクを落とすことができます◎バーム状なので使いにくいと言う人もいますが、慣れれば使いにくさも気にならなくなりますよ!
この製品のすごいところは洗い上がりのしっとり感。どの製品よりもつっぱらないと言っても過言ではありません!それなのに肝心なメイクはしっかりとオフできる超優秀クレンジングです。DUO クレンジングバームの詳細を公式サイトで見る>>
フルリ クリアゲルクレンズ
徹底した無添加はもちろん、肌のダメージを防ぐ還元水を使い、水にも徹底的にこだわって作られたドクターズコスメクレンジングです◎
毛穴対策に効果的との口コミが多く、毛穴対策成分のアーチチョークや美肌の万能成分で、従来のビタミンC誘導体の100倍の浸透力を持つとも言われているAPPSなどを配合しています。
洗い上がりはさっぱりとしているので、普通肌~脂性肌の方に最適のクレンジングですよ♪
フルリ クリアゲルクレンズの詳細を公式サイトで見る>>
マナラ ホットクレンジングゲル
日本一売れてるダブル洗顔不要のホットクレンジングです◎
クレンジングに限らず、通販化粧品全体の中でもかなりのロングセラー商品で、芸能人の愛用者も多数いるほどの人気製品。温感作用で毛穴を開き、奥の汚れもスッキリオフできます。(濃いポイントメイクは専用リムーバーを使用するのがおすすめ◎)また、保湿成分はもちろん、ハイドロキノン誘導体などの美白成分も配合されているので、クレンジングから美白ケアしたい方に最適です!マナラ ホットクレンジングゲルの詳細を公式サイトで見る>>
ファンケル マイルドクレンジングオイル
超大人気クレンジングオイルといえば、こちら!「マイクレ」の愛称でおなじみのクレンジングオイルです。この製品のすごいところは、オイルなのに濡れた手OK(お風呂で使用可)でかつマツエクにも使用出来るところ。もちろん、オイルクレンジングの高い洗浄力はそのままです◎
しかも初回はネット限定で500円というの嬉しい♪
ただ、あまり美容成分が入っていない点は少しマイナス!安く早く落ちるクレンジングが欲しいという方にはおすすめの製品です◎ファンケル マイルドクレンジングオイルの詳細を公式サイトで見る>>
オルビス クレンジングリキッド
オルビス14年連続売上No1の看板商品といえばこちら。100%オイルカットにこだわったクレンジングリキッドで、濡れた手はもちろん、マツエクにも使えて洗浄力は抜群です◎さっぱりと使用感ですが保湿成分もしっかりと配合されているので、洗い上がりはかなりスッキリとしますが、突っ張りにくいともいます。詰め替えや定期コースなどもあるのでお得に長く続けられる超人気クレンジングです♪オルビス クレンジングリキッドの詳細を公式サイトで見る>>
肌ナチュール 炭酸美容液クレンジング
独自採点の結果、7位でしたがこちらも数あるクレンジングの中ではとても人気の製品です。53種類の美容液成分を配合したムース状のクレンジングで、美容成分と炭酸の相乗効果でただメイクを落とすだけでなく、高い美肌効果を発揮するとくちこみでも評判。確かに慣れるまではムースの出しにくさが気になったり、終わりがわからなかったりはしますが、こすらなくてもしっかりとメイクが落ち、洗い上がりは肌の透明感もアップするかなりすぐれものですよ!肌ナチュール 炭酸美容液クレンジングの詳細を公式サイトで見る>>
クレンジングの正しい使い方チェックポイント!

クレンジング剤を人肌程度に温める
クレンジング剤を手のひらに乗せて人肌程度に温めることで肌となじみやすくなります。特に冬場はクレンジング剤も冷えてしまうので温めてあげるのがおすすめ。
クレンジング前に顔や手をなるべくぬらさない
お風呂で使える、ぬれた手でも使えるクレンジングは今人気がありますが、そういったタイプでも、本当はぬらさないでクレンジングするのがベター。
ポイントメイクから先にオフする
ポほかのところからオフしてしまうとクレンジング剤が肌に乗ったままの状態が長く続きます。負担軽減のためにも先に落としましょう。またポイントメイクリムーバーを使ってオフするのがおすすめ。
次に皮脂の分泌量が多いTゾーンや小鼻の周りのメイクを落とす
皮脂分泌の多い箇所は毛穴が開きやすくファンデーションがたまり黒ずみになりやすいため入念にマッサージしてオフしましょう。
36度くらいのぬるま湯で洗い流す
冷たすぎる水だと毛穴の皮脂や汚れが落ちにくくなり、熱すぎるお湯だと肌に必要な潤いを奪ってしまうため最後は ぬるま湯で洗い流しましょう。その後冷水で毛穴を引き締めるのも ◎

 

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